MVNO-FAN

SIMフリースマホ時代の格安SIM情報まとめブログ

【中華スマホレビュー】XIAOMI RedMi Note 2 32GB 4G Phabletを購入したのでレビューしてみる

いつも安いGearBestから「XIAOMI RedMi Note 2 32GB 4G Phablet」を購入してみましたので、何回かに分けてレビューしてみたいと思います。

f:id:StrawberryNews:20160331083523p:plain

中華スマホを語る上で、XIAOMI(シャオミ)は外せない所ですので、そのシャオミでも有名な「RedMi Note 2」は是非とも手に入れたいと思っていました。

噂に違わぬ機種か否か、確かめていきたいと思います。


スポンサードリンク



XIAOMI(シャオミ)とは

まずは「シャオミ」について調べてみました。

小米科技(Xiaomi、シャオミ[4][5][6])は、中華人民共和国北京市に本社を置く通信機器・ソフトウェアメーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。2011年8月16日に北京にて、初代小米手机を発表した。キャッチコピーは「Just For Fans」
Wikipediaより引用

さらに、設立からわずか5年の2015年には中国国内でシェア1位になっており、その凄さがおわかりになるかと思います。

シェア1位になるにはそれ相応の理由があるわけで、それは単純に「いいものを安く」売り続けてきた結果なんだろうと思います。
ミドル〜ハイスペックのスマホを安価に売るという、それまでにない販売形態をとることにより一気にシェアを広げていくわけですが、その影響から他社も同じような販売形態を取るようになり、今や中華スマホ全体がハイスペックロープライスな端末ばかりになってきています。
今の中華スマホ市場を造るきっかけとなったといえるのが”シャオミ”ということになります。

XIAOMI RedMi Note 2 32GB 4G Phabletのファーストインプレッション

コスパ抜群のシャオミ端末の中でも一番人気と言っても過言ではない”XIAOMI RedMi Note 2 32GB 4G Phablet”を入手したので、何度かレビューしていきたいと思います。

f:id:StrawberryNews:20160322164421j:plain
シャオミロゴが目立つ、シンプルな外箱になります。
iphoneの台頭により、”スマホの外箱”はこのような形がスタンダードになってしまいましたね。
どこのメーカーのものを買っても同じような外箱になってしまいました。
面白みはありませんが、一定の高級感もあり安心できるところではあります。
ちなみに、シャオミの外箱に関してもただのダンボール様の紙製ですが安っぽさはなく、適度な硬さとともに安心感があります。
また、海外から発送されてきたにも関わらず、外箱の酷い汚れや潰れもなく、品質管理も思っている以上にしっかりしていると感じました。


f:id:StrawberryNews:20160322164601j:plain
外箱を開封した所です。
こちらもとてもシンプルな状態で封入されています。
液晶面には保護までは行きませんが、傷防止用のフィルターが貼付されており、剥がした痕ももちろん傷の1つも付いていませんでした。


f:id:StrawberryNews:20160322164818j:plain
さらに進んでいくと、日本用のコンセントに対応した充電プラグとmicroUSBケーブル、説明書が同封されています。
一般的な中華スマホの充電プラグは「中国プラグ+日本用変換プラグ」が普通ですが、シャオミ製品は元から日本用プラグが入っており好感がもてます。


f:id:StrawberryNews:20160322172139j:plain
本体と同時に液晶保護フィルターと、アルミフレームのケースを購入しましたので、装着してみました。
いずれも改めて購入することになると到着まで日数がかかることが考えられましたので同時に購入をしています。
液晶保護フィルターは硬質ガラスフィルターの様で、強度も触り心地も満足出来ました。
そうそう壊れるものでもありませんが、仮に割れたりした場合はリピート買いをしたいと思うほどの品質です。
しかし、ケースは満足の行くものではありませんでした。
www.gearbest.com
RedMi Note 2の背面は丸みを帯びた形状で、手に持った際にフィットするようになっています。
しかし、このケースは長方形型で角が角ばっているために手のあたりが悪くなり、結果としてとても重く感じられてしまいます。
残念ながら、今では取り外してしまいました。

XIAOMI RedMi Note 2 32GB 4G Phabletのファーストレビュー

使用感に関しては何ら不満がないというのが今のところの感想です。
GearBestから購入したXIAOMI RedMi Note 2は「Advanced Edition」となり一般的に国際版と言われるもので、各国の言語が最初から入っている状態でした。
また、Google Playストアもはじめからインストールされており、一般的なAndroidスマホと同じように使いはじめることが出来ました。
ヌルサク感も最高レベルで、メイン機のiPhoneと何ら代わりのない操作感か、むしろ良いくらいです。
液晶も5.5インチと大きく、普段使いにはiPhoneは必要ないのではと思わせてくれるほどです。

2万円もしない端末ですが、はっきりいってスマートフォンにこれ以上何を求めるのかといったレベルです。
5.5インチのフルHDの綺麗な液晶、CPUは2.2GBのオクタコア、2GBのRAWと32GBのROM、ヌルサク動作でAnTuTuのベンチマークスコアは約50,000。

中華スマホを検討している方で、購入端末を迷われている方は、シャオミを手放しでおすすめいたします。
圧倒的なコスパを体感してみてください。


以上、『【中華スマホレビュー】XIAOMI RedMi Note 2 32GB 4G Phabletを購入したのでレビューしてみる』でした。