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おすすめのMVNO

MVNOとは?

SIM Card.
そもそもMVNOとは何なのかを改めて確認してみましょう。


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仮想移動体通信事業者(かそういどうたいつうしんじぎょうしゃ、英語: Mobile Virtual Network Operator, MVNO)とは、無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者のことである。移動体通信事業者(MNO)の卸売をうけたり、仮想移動体サービス提供者(MVNE)の機能を利用したりする。
"ウィキペディアより引用"

MVNOとは編集

ということで、”自社以外の通信網を間借りして通信サービスを行う事業者”ということでしょうか。

キャリアユーザーは月7000円、MVNOユーザーは月2000円という事実

スマホの月額利用料の平均はキャリアユーザーで平均7,433円、MVNOユーザーは平均2,067円という調べがあるようです。
我々ユーザーはそろそろこの事実に目を向けるべきではないでしょうか。

おすすめのMVNO(平成28年3月1日記載)

MVNOには現在多数の事業者が参入していますので、個別の紹介はまた別記事にしていきたいと思いますが、記事執筆時点でのおすすめMVNOを紹介していきます。

BIGLOBE LTE・3G

最大3カ月無料特典 | キャンペーン
ビッグローブのMVNOですが、3月31日までに契約することで、最大3カ月無料特典のキャンペーンを開催しています。
私自身もこのキャンペーンの契約を進めているところです。本当におすすめできるサービスになっています。
さらにすごいところは、通信料が「6GB」または「12GB」で無料というところです。
一度体験してみるには十分すぎるサービスではないでしょうか。

DTI SIM

お申し込み内容の入力|『DTI SIM』 半年タダでお試し!キャンペーン
続いて紹介するのはDTI SIMです。
年明けから行っているキャンペーンになりますが、データ通信3GBプランが半年間無料になるというものです。
スマホで動画をガンガン見るという方でなければ、1ヶ月3GBもあれば十分に足りる量ですので、検討する価値は大です。
また、3GBで足りないという方でも、他のMVNOサービスのサブSIMとして持っているのもいいのではないでしょうか。
こちらも、今のところ3月いっぱいまでのキャンペーンですので、検討されるかたは急いだほうが良いかもしれません。

イオンモバイル

こちらは平成28年2月26日から新たにサービスが始まった大手”イオン”のMVNOサービスになります。
今まではもイオンでのMVNOサービスはあったのですが、それはあくまで他社のサービスの仲介という立場でしたが、これからはイオンがオリジナルで行うサービスになります。
さすがの大手のサービスだけあって、価格や保証も優れているのはもちろんのこと、なんといっても”実店舗が全国いたるところに有る”のが最大の強みではないでしょうか。
MVNOというと、やはりちょっと敷居の高い物に感じられる人も多いことでしょう。
それが、実店舗で行えるとなると何よりも安心感が違います。
そこをついてきたイオンはさすがの一言です。
また、”音声通話プランにも一切の縛りがない”のが最大の強みだと思います。
普通、3大キャリア(ドコモ、auソフトバンク)は2年間の縛りがあるのが当然で、他のMVNOも音声通話プランだと1年間程度の縛りがあるのが普通です。
それが、イオンモバイルの音声通話プランは、契約後すぐに解約しても違約金等が一切発生しません。(端末との同時契約だと、端末代金の支払いは必要ですが。)
イオンがこれほどのサービスを展開してしまうと、他のMVNOはどのような動きを見せてくるのかが楽しみになってきます。

MVNOはキャンペーンを渡り歩くのがおすすめ

基本的にデータ通信専用のプランは解約金等の発生がありませんので、いいキャンペーンを渡り歩くのが一番お得にMVNOを利用できるかと思います。
そのため、当ブログはそのようなキャンペーン情報を記事にしていければと思っています。